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インプラント

インプラント専門医による確実・安全・安心の治療を実現しています

Aomori Takahashishika implant room

たかはし歯科クリニックでは、インプラント治療に日本で一番精度の高いカムログインプラントを採用しており、担当医は年間600本以上の手術を行っているカムログ専任インストラクターが担当しております。

院長へのインプラント無料相談、インプラント無料御見積りは下記よりおねがいします。

住所
青森市古川3丁目15-1(青森駅より徒歩8分)
電話
017-775-0077
FAX
017-718-0088
E-Mail
info@takahashishika.com

Icatによるインプラントシミュレーションによる精密な診断

世界で初めてiCATが可能にした「インプラント断面」をはじめ、インプラント臨床医が考案したさまざまな機能を搭載。より精度高いインプラントシミュレーションを実現します。

  • インプラント断面


    インプラント体の長軸に沿った断面により正確な位置関係を把握。断面を回転させることでインプラント体周囲の状況も一目瞭然。

  • 歯列弓に垂直な従来の断面


    傾斜埋入の場合、インプラント体が斜め切りになり正確な位置関係が把握しづらい。

ご挨拶

青森市でインプラントならたかはし歯科クリニックへ 青森駅より徒歩8分 遠方からでも便利。

たかはし歯科クリニックでは治療実績のあるインプラント専門医を配し、さまざまな治療に対応できます。また、インプラントの公認インストラクターであります。

たかはし歯科クリニックでは2003年からカムログインプラント治療開始以来、現在まで99%以上の成功率をあげており、単独埋入の場合は100%であります。

小西雅也の症例実績

2009

2010

2011

全症例数

700件

800件

736件

インプラント本数

622本

603本

640本

一般症例

680件

780件

700件

難症例

20件

20件

36件

インプラントとは?

インプラント治療とは、これまで入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。

入れ歯では噛むことが難しかったものも自分の歯と同じように噛むことができ、見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことができます。また、従来の治療法のように、健康な隣の歯を削ったりするような処置は必要ありません。

インプラント治療は、お口の中の機能回復と、自然な審美性を追求した新しい治療法なのです。

インプラント治療と従来の治療方法の違い

前歯一本欠損の場合

従来の治療

両隣の健康なはを削って土台にし、ブリッジで治療。

インプラント治療

欠損部にインプラントを埋入し、人口の歯を単独で装着。

臼歯部で複数の歯が欠損している場合

従来の治療

部分入れ歯で治療。健康な隣の歯に維持のための鉤をかけるため、歯に負担がかかります。

インプラント治療

必要な本数のインプラントを埋入し、それぞれ単独で治療するか、インプラント同士を連結したブリッジにする。

歯が全くない場合

従来の治療

土台になる歯がないため総入れ歯になります。うまく合わない場合は食事がおいしくない、うまく話せない、外れやすいなどの問題が生じることがあります。

インプラント治療

インプラントを土台にして入れ歯を安定させ、動かず、しっかりした義歯にすることができます。また、あごの状態によってはインプラントによって一本ずつの歯を自然な状態で再建することも可能です。

インプラント治療の流れ

STEP 1 : 初診

インプラント治療に関する相談と説明。

STEP 2 : 診査

病歴や健康状態に関する問診、口の中の検査、レントゲン写真や歯形の採取。

STEP 3 : 診断

治療方針、計画の決定と説明。

STEP 4 : 手術

  • 外科処置によって顎の骨にインプラントを埋め込みます。
  • 3~6ヶ月後にインプラントに人工の歯を装着するためのパーツを取り付けます。
    (小外科処置を伴います)

歯が3本抜けてしまった状態です。従来はブリッジや入れ歯で治療していましたが、それでは残っている歯に負担がかかったり、傷つけたりしてしまいます。

残っている歯のために、インプラント治療を選びました。まず、歯が抜けてしまったところに、インプラントを埋め込むためのスペースを作ります。

インプラントを埋め込むためのスペースにもともとあった歯の形に合わせたインプラントを埋め込みます。

インプラントを埋め込んだら、歯肉で蓋をして約3ヶ月~6ヶ月待ちます。この期間を治癒期間と呼び、この間にインプラントが顎の骨と一体になります。

  • レントゲン写真

STEP 5 : 人工の歯を製作

技工士があなただけの人口の歯をカスタムメイドで製作します。

STEP 6 : 人工の歯を装着、完成

インプラントと顎の骨が一体になったら、インプラントに支台装置を取り付けて人工の歯をかぶせます。

インプラントによる補綴(歯の再建)処置が完成した状態です。歯があったときと同じ感覚に回復し、残っている歯の状態も良くなります。

インプラント治療のメリット

  1. 自分の歯と同じように噛むことができるので、違和感がありません。
  2. 健康な隣の歯を削る等の処置が必要ありません。
  3. 見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことが可能です。

このような場合にインプラントをお薦めします

  • 奥の歯が抜けたためブリッジができない。
  • ブリッジにするため健康な歯を削りたくない。
  • 抜けている歯が多く、ブリッジでは支えきれない。
  • 入れ歯に抵抗がある。
  • 事故などの外傷で歯を喪失した。

※状態によってはインプラント治療ができない場合もありますので、まず相談ください。

インプラント症例

下顎臼歯部症例

  • 術前

  • 術後

  • レントゲン写真

上顎前歯部

  • 術前

  • 術後

  • レントゲン写真

下顎義歯

  • 埋入後

  • 義歯装着

  • レントゲン写真

インプラントQ&A

Q:インプラントは誰でもできるのでしょうか?

通常、年齢的には成長期が終わってからが対象となります。また、健康であれば年齢に特に上限はありません。糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によって異なりますので、先生にご相談ください。

Q:手術は嫌なのですが?

インプラントは専用の器具で精密に外科処置をしますので、一般的には歯を抜くよりもあとの治りが良好です。

Q:治療期間はどのくらいでしょうか?

インプラントを骨に埋める処置をしてから、一般的には3ヶ月から6ヶ月待ちます。その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして、数週間待ってから最終的な人工の歯が入ることになります。

Q:ほんとうに咬めるようになるのでしょうか?

はい。インプラントはあごの骨にしっかり結合し、その上に人工の歯が連結されますので違和感がなく、ほとんど自分の歯と同じ感覚がよみがえります。

Q:インプラントの寿命はどのくらい?

インプラントは人体との親和性に優れ、腐食しにくいチタン素材を使用していますが、治療後の清掃を怠りますと天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることもあります。インプラント治療を受けた方は、特に口の中の衛生状態に気をつけ、定期的に検診を受けることが長持ちさせる秘訣です。

Q:インプラントの費用は?

インプラント治療は、健康保険が適応されていません。通常自費診療となってしまいます。通常は一本のインプラントの治療を行うごとに設定し、30万円ぐらいから50万円ぐらいと幅があります。また、骨の状態によっても手術方法が異なるため、金額は変化します。治療方法や術式により変化するため、主治医と十分な検討が必要です。

Q:手術時間は?

平均的に1時間~2時間以内で行うのが良いと思われます。

Q:埋め込んだ後、何か注意する事は有りますか?

感染予防のため、抗菌剤の投与が行われます。また処置の後は、なるべく体を安静にしておいてください。

Q:治療が終わったあとはどうしたらよろしいですか?

インプラントは歯の根と同じ役割をします。通常、歯には歯垢がたまります。インプラントの歯にも歯垢がたまります。インプラントを長持ちさせるためには定期的なメンテナンスすなわちクリーニングが必要です。数か月に1度行うとよいでしょう。個々によって違いますので先生に相談してください。

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